2012年6月22日金曜日

国民の生活が一番?

またぞろガマガエルに似た「壊し屋」が動き出した。

政権をだまし取るのに使ったマニフェストにやたら固執し、「国民の生活が一番!」と、消費増税反対をお題目のように唱えている。50名ほどの小沢チルドレンたちも反対にまわるように伝えられている。

また、みずから作った民主党を捨て、新たな党をつくる模様だ。作っては壊し、作っては壊し、まるで子供の積み木遊びのようだ。

原発事故後、秘書と一緒に地元岩手からスタコラ逃げ出したらしく、奥さんに三行半を突きつけられたようだ。こうなっては、今まで熱心に支援してきた人たちも次第に離れていくのではないだろうか。

高額な子ども手当をもらっていた「トラスト・ミー」のあの御仁とご一緒に、そろそろ隠居なされたらどうだろうか。震災による原発事故を人災にしたあの前首相ともども。

それにしてもテレビなどでお顔を拝見するたびに、まるで大きな口から長い舌を出して昆虫を捕食するガマガエルに見えてしょうがない。

2012年6月10日日曜日

芝刈り完了!

今日は天気も良かったので、午後から庭の芝刈りをしました。

ずいぶんと無精をしていたので、かなり雑草が伸び放題になっていました。昨日関東も梅雨入りしたようですので、今日のような晴れ間を有効に使わねばと思い、やおら「ヨッコラショ」と重い腰を上げることにしました。

しばらく使っていなかった草刈機が動くのか少々心配でしたが、問題なく綺麗に刈ることができました。いくぶん刈り過ぎて地肌が見えていますが、これからまだまだ伸びるでしょうから、まあヨシとしましょう。

おかげで久しぶりに良い汗をかきました。今晩は自己満足に浸りながら、猫の額ほどの我が庭を眺め、キーンと冷えた缶ビールでも飲みましょうかねぇ。

けど、明日の朝の足腰の痛みが今からちょっと心配です。(苦笑)

2012年6月6日水曜日

ハイ、見ません。

世間では、AKB48の総選挙で盛り上がっているそうです。ナント、今夜はフジテレビで生放送があっているようです。秋元康もガバガバと儲かってホクホクでしょうね。

という私は、「ハイ、見ません」(笑)。

先日何気なくテレビを見ていたら、ある番組で今回の総選挙について順位予想をしていました。その時娘ふたりに、「お父さんはどの子がタイプ?」と訊かれました。

「そうねぇ~、お父さんは・・・」と考えていると、CMで堀北真希が出ていたので、「この子がイイねぇ」って応えて画面を指さしたら、突然、画面が切り替わって、ハリセンボンの近藤春菜がアップで映っていました。

2012年6月5日火曜日

清盛ガンバレ!

NHK大河ドラマ「平清盛」、ナカナカ面白いですね。毎週夫婦で楽しみに見ています。

清盛の奥さん、時子の配役がイマイチですが、それぞれの役を演じるキャストが良いですね。久々にじっくり鑑賞できるドラマではないでしょうか。受信料を払って見る価値はありますね。ニュースなどによると、視聴率がひとケタ台と低迷して散々な結果のようですが、公共放送としてそんなことには気にかけず、これからも素晴らしい番組作りをしてほしいと思います。今後も期待しています。

視聴率が上がらないのも、今回のドラマの設定が、やはり一般視聴者には馴染みの薄い時代でもあり、帝、上皇、法王などが絡んだ院政といった特異な政治形態を理解していないと、なかなかドラマの内容や展開についてゆけないのが理由かもしれません。個人的には、それぞれ独特な人間臭さをもった天皇が描かれており、藤原摂関家や平氏・源氏などとの政治的駆け引きは見ていて面白い。ついつい引き込まれてしまいます。

ドラマを見ていると、いかに武者たちが毛嫌いされ、差別されていたのかが分かるような気がします。当時の日本人は、殊に「穢れ(ケガレ)」を忌み嫌い、血で血を洗うような武士たちは特に差別の対象とされていたようです。それが権力を維持するための必要悪として利用され、次第に地位向上へと力をつけていくのですから、武士の時代へと移ってゆくダイナミズムはドラマを見ていて飽きることがありません。

益々これからの展開が楽しみです。

2012年6月3日日曜日

運動会

昨日は愛する娘たちの運動会でした。

心配していた雨も降らず、曇天でしたので、さほど暑くもない天気でした。カンカン照りで風があると、校庭の砂が巻き上がって、お昼のお弁当も食べられない状態になりますから、まずは運動会日和でなりよりでした。

父親としては、絶えずカメラマンに徹し、ふたりの走る姿を追いかけ、ダンスや組体操をしている姿を撮り続けました。時折、娘の姿を見失い、髪型や背格好の同じような別の子を撮ってしまいました(反省)。

それにしても、成長したふたりの頑張っている姿を見ていると、思わず涙腺が弱くなって、グッと胸が熱くなります。これからも健康で元気に成長して下さい。お父さんは、そんなふたりをずっと応援しています。

2012年5月18日金曜日

『幸せの教室』

結婚記念日に愛する妻(!)と『幸せの教室』を見てきました。いわゆるハートフルなラブコメディ映画です。

量販店で真面目に働く離婚した中年男(トム・ハンクス)が、ある日突然クビの宣告を受けます。その理由が学歴です。海軍で20年間コックとして働いた経験しかない彼に、会社幹部は、もうこれ以上の昇進は見込めないからと解雇を告げます。このあたりは近年のアメリカの失業問題を反映させた設定です。

前妻から買い取った家のローンはあるし、あたらしい職探しもうまくいきません。終いには家もほとんどの家財道具も手放し、燃費の悪い車から中古のスーパー・カブへ買い換えます。万事休すです。

そんな失意の中、カレッジへ通い始めます。現在の状況を打破するため前向きに行動し始めるのです。そこで出会うのが、ヒモのような亭主と全てに疲れ果てた講師(ジュリア・ロバーツ)です。しかし個性あふれる生徒たちと授業を重ねるうちに彼女も次第に変わり始めます。

それぞれに問題を抱えた中年男女が出会い、そして惹かれ合って、お互いが新たな人生に向かって歩み出す。ストーリーはシンプルですが、トム・ハンクスの演技とジュリア・ロバーツの魅力で十分に魅せてくれます。最期はやはりお約束のハッピーエンドです。

それにしても、ジュリア・ロバーツは美しい!

2012年5月11日金曜日

新聞報道について

長年、朝日新聞を購読していますが、どうも最近の中国関連記事には作為的な偏向があるように感じます。

実際、以前より左派的な思想傾向があると指摘されています。今回中国で起きた一連の事件記事を読むと、やはりそのような印象を受けました。殊に前重慶市長解任や盲目の人権活動家の脱出事件の記事などには、中国の現体制を極端に刺激しないような巧緻なニュアンスが行間に読みとれます。

今回、読売新聞の7日間無料試し読みサービスを利用して、朝日新聞の記事との読み比べをしてみましたが、やはり朝日の論調は全体的に中国寄りでした。これはあくまでも個人的な感想ですが、日本の世論を左右するであろう大新聞が、このように偏った記事をのせているというのは問題ではないでしょうか。現在、読売へ契約変更しようか思案中です。しかし念のため断っておきますが、私は読売新聞の勧誘をしているわけではありませんので、あしからず。

ところで、日本の世論形成に大きな影響を与えているのは、朝日、読売、毎日などの三大紙だけではありません。実はあまり一般的に認識されていないことですが、共同通信や時事通信などの通信社の影響力も無視できないものがあります。 つまり、それら通信社が配信する外電の記事は、日本の数多くの地方紙にのせられています。

地方の新聞社にとって、海外に自らの通信員をおく余裕はありません。したがって、外国で起った事件はUPI通信がニュースとして出し、それを共同通信社が契約を結んでいる各新聞社に配信している状態です。記事の最後に「UPI-共同」とあるクレジットがそれです。そして地方に住む多くの日本人はこれら配信記事を読んでいることになります。このことからも、通信社が日本の世論に与える影響は大きいと言えます。

大切なことは、新聞記事を鵜呑みにすることなく、まずは疑ってかかることだと思います。そして、テレビ、ラジオ、インターネットなどの様々な通信媒体から積極的に情報を集め、みずからニュースの裏に潜む真実を探る努力をすることが必要です。大本営発表に踊らされて悲惨な戦争を続けた過去の失敗を繰り返さないためにも。

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