2010年8月9日月曜日

パワースポット?

昨日、家族全員で走水神社(はしりみずじんじゃ)へ行ってきました。

以前ある番組で、江原啓之さんがパワースポットのひとつとして紹介していた場所です。三浦半島の東京湾側の突端に位置し、古代より古事記などにその地名が出ている場所です。参拝者用リーフレット「走水神社ポイントガイド」によると、以下のように紹介されています。

「景行天皇の御代、東征中の日本武尊(ヤマトタケルノミコト)は、古代東海道をたどって来り走水から船で上総(かずさ。千葉県)へ渡ろうとしたが、暴風雨に阻まれ、立ち往生してしまった。このとき、同行していた弟橘媛(オトタチバナヒメ)がみずから入水して海神の怒りを鎮め、後悔の安全を図ったという伝説にちなみ、創建された古社。日本武尊は、航海に先立ち当地を「水走る」と称えられたことから走水の地名が起こったという。また、日本武尊は、わが身を犠牲にして海を鎮めてくれた弟橘媛を偲び、御所ヶ崎に祭る一方、村人の敬慕に謝し冠を下賜されたといわれる。村人はこの冠を石棺に納め、その上に社殿を建立して尊を祭ったのがはじまりと伝わる。明治43年、近くの御所ヶ崎に祭られていた弟橘媛は走水神社に合祀された。境内に弟橘媛の顕彰と航海安全の祈願を込めて奉納された舵の碑がある。」

神社の坂道を登っていくと、一番上の処に諏訪神社、神明社、須賀神社の3つの祠(ほこら)がありますが、江原さんによると、一番パワーがある場所は、それら祠の手前にある鳥居の前だそうです。

下の方の駐車場から一端社内に足を踏み入れると、なんだか空気の質が違うような、清らかで神聖な感じを受けました。やはりパワースポットなのでしょうか。

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