2011年9月18日日曜日

ラムネ考

この間ある本を読んでいて、「へえ~」と思ったことがありました。それは「ラムネ」に関するものです。ちょっと前までは、夏の風物詩といった感がありましたが、近頃はあまり見なくなりましたね。

ラムネと言えば、子供の頃、ビンの中にあるビー玉が欲しくて、やたらに割っては取り出していたのを思い出します。いまでもラムネは売っているようですが、最近の子供たちはそこまではしないでしょうね。ビー玉が欲しければ、いくらでも買えますからね。

ところで、その「ラムネ」という呼び方は、実は「レモネード」の発音が訛ったものだそうです。明治時代、日本人は「レモネード」とうまく発音できず、「ラムネ」となったようです。いまでは、ラムネとレモネードはまったく違った飲み物になっていますが、なかなか時代を感じさせる清涼飲料水となっています。

風呂上りには缶ビールもいいけど、プリン体によってポッコリと突き出てくる下っ腹を気にして、これからはラムネもいいかもしれませんね。

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