2010年6月3日木曜日

鳩山首相の辞任について

一体この国はどうなってしまったんでしょうか?

世界第2位の経済大国の首相が1年も経たずにまた辞めるなんて・・・(嘆息)。安倍首相から数えると、福田首相、麻生首相、そして今回の鳩山首相。また、それぞれ政治家一家の2代目・3代目という共通のバックグランドを持った4人です。

総理大臣になったという歴史に名を刻めば、それで由とする考えなのでしょうか。別にあくせくと仕事をしなくても何も不自由しないでしょうから、簡単に辞められるのかもしれません。あまりに無責任な突然の辞任としか言いようがありません。なんとも情けない。

小さい頃、将来の跡取り息子として大事に大事に育てられた環境では、1国を引っ張っていく強いリーダーにはなれないのかもしれません。その意味において、政治家の世襲は禁止すべきです。あまりに精神的に軟弱なボンボンが多すぎる。非常な努力と行動力で、日本を明治維新へと導いた偉大な壮士たちのような、もっとこの国を良くしようといった高い志をもった人が政治家になるべきです。

いまの状態だと、これからの国の将来が心配です。

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