2010年6月14日月曜日

Rainy Season

西日本各地は梅雨入りしたようです。東日本も今週中には梅雨入り宣言が出るでしょう。

それにしても雨の日が多い一年のこの時期をどうして梅雨と呼ぶのでしょうか?ウィキベディアによると、以下のような説明になっています。

梅雨の語源としては、この時期は梅の実が熟す頃であることからという説や、この時期は湿度が高く黴(カビ)が生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説、この時期は“毎”日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説がある。普段の倍、雨が降るから「倍雨」というのはこじつけ(民間語源)である。

いずれにしても、雨期と呼ばずに梅雨と呼ぶのは、なんとも日本的で情緒があり、奥ゆかしい。そぼ降る雨の中、梅の香がほんのりと漂ってくる情景が浮かんできます。この梅雨のお陰で、日本列島は四季の変化に富み、緑が豊かになり、農作物もスクスクと育つのでしょう。近年のゲリラ豪雨のように、集中豪雨による自然災害が起こらないことを祈ります。


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