2011年7月24日日曜日

山登り

昨日は大楠山に登ってきました。三浦半島で一番高い山です。半島のほぼ中心部にあって、頂上からは東京湾や相模湾が一望です。

夏休みに入っている娘たち二人を連れて行きました。台風の影響でまだ少し風がありました。途中、衣笠城址を過ぎて、およそ2時間のハイキングです。森林の中を進むと、木の間からリスが出てきたり、目の前に突然美しい黒アゲハ蝶が現れたりと、自然を満喫することができました。

初めての山登りということもあって、二人の娘も大喜びでした。頂上ではおにぎりを食べ、記念の写真を撮りました。遠くには薄青く富士山も見えました。やはり山登りは頂上に到達したときの達成感が爽快です。眼下に拡がる景色を眺めていると、登りのキツさは忘れてしまいます。

しばらく休んだあと、三人で大きく深呼吸をし、下りはじめました。登りに比べて、下りはずいぶん早く、1時間半ほどで帰りつきました。娘たちが、「山を歩いている時よりも、コンクリートを歩いている時の方が足が疲れる」と言っていました。家にたどり着く前に、コンビニに寄って、アイスクリームを買って、三人それぞれ頬ばりながら帰りました。娘たちには良い夏休みの思い出になったことでしょう。早速、日記をつけていました。

しかし、それにしても、今日はひどい筋肉痛!(苦笑)

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